臨床工学士

医療機器を通じて、命を守る

臨床学士の様子

部署の紹介・取り組み

基本データ

所属人数:7名(2026年4月1日時点)

男性4名、女性3名

部署の特長

  • 日本臨床工学技士会専門臨床工学技士・各学会関連専門認定士取得者多数在籍
  • 急性期から慢性期まで幅広い領域の治療に関与することができる
  • 各領域で専門性の高い医師と共に協力して治療に参加できる

働き方、どんな仕事ができるか、成長のチャンスなど

済生会神奈川県病院は横浜市神奈川区内で急性期から慢性期まで幅広い領域を担う病院で、臨床工学技士の業務も多岐にわたり様々な治療に関与することができる環境です。各診療科の専門性も高く、循環器内科における心臓カテーテル治療の件数は350件以上あり多くの症例経験を積むことができます。下肢血管に対しての治療も行っていて、2025年度からはペースメーカ植込み・アブレーション治療も開始され臨床工学技士は積極的に関与しています。透析領域も腎臓内科・腎臓外科が連携してバスキュラーアクセストラブルにも迅速に対応できる環境が整っていて、多くの知識習得をすることができます。

院内全体で急性期医療に力を入れている為、臨床工学技士の活躍の場と求められる業務の幅は今後も増えていく環境です。

私たちの「1dayスケジュール」

  • 07:30

    出勤 透析業務 透析担当は午前中の透析患者さんに使用する回路の準備を行います

  • 08:20

    午前中透析患者さん透析開始

    臨床学士の様子
  • 10:30

    機器点検  点検修理の必要な医療機器の対応

    臨床学士の様子
  • 11:00

    お昼休憩

  • 13:00

    カテーテル業務  カテーテル担当は定例症例で各種医療機器の操作等を行います

  • 15:00

    透析業務  透析装置の点検修理が必要な場合は実施

    臨床学士の様子
  • 16:00

    業務終了  透析業務早番の場合は 16:00に業務終了 18:30頃までの通し勤務もあり

入職を検討している方へのメッセージ

幅広い知識・技術を日々の臨床現場で身に着けながら成長できるのはもちろんのこと、関連病院の済生会横浜市東部病院臨床工学部とも協力し最新の知識・技術や高度急性期病院だからこそ診ることのできる治療にも触れる機会を作れるようにしています。各種学会や勉強会にも積極的に参加し、一人ひとりが知識向上に努める環境づくりに努めています。

急性期医療から慢性期医療まで幅広い領域で活躍する場所があり、臨床工学技士に求められている業務は多くあります。自らの成長を常にして、患者さん・他職種の支えになる臨床工学技士としての業務に興味のある方、お待ちしています。

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