放射線技師

見えない光で未来を照らす 画像から答えを導く

放射線技師の仕事風景

部署の紹介・取り組み

基本データ

所属人数:11名(2026年4月1日時点)

男性8名、女性3名

部署の特長

  • 放射線資格取得者数 11名(放射線機器管理士、マンモグラフィー認定など)
  • 必須資格および希望資格の取得協力体制 80%
  • 希望有給取得数 10日以上

働き方、どんな仕事ができるか、成長のチャンスなど

ローテーションで業務を行っており、MRI・CTでは専従スタッフから業務に合わせた指導を受けることができます。新人の育成では、先輩技師が専属の指導者となり、研修終了までサポートします。
早出、残り番、オンコール番に加え、フレックスも取り入れて勤務しており、技師間で協力しながら業務を進めています。
個人の都合に合わせて、有給取得を含め、できる限り希望を取り入れた業務体制を整えています。

私たちの「1dayスケジュール」

  • 07:30

    救急診療受入れ体制準備・各装置始業点検(早番対応)

  • 08:30

    外来入院及び予防医療センター対応・検査開始 

    検査の様子
  • 12:00

    交代昼休憩・装置稼働率向上及び患者さんの待ち時間短縮

  • 17:00

    業務終了に合わせて退勤・救急診療担当者は勤務継続(残り番対応)

    放射線技師の仕事風景
  • 19:00

    救急診療終了後、終業点検・退勤(退勤後オンコール対応)

入職を検討している方へのメッセージ

新人技師には、1年間の育成期間を通じて装置の使用方法などの研修を行っています。長く働き続けられる職場にしていくために、無理なく協力し合える環境づくりを目指しています。
放射線以外の資格(大学院への編入など)でも、職場に有益なものについては協力して支援を行います。忙しい時も助け合いながら仕事ができる職場です。

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