
物忘れが気になる方や認知症を心配されている方へおすすめのコースです。通常の脳MRI検査に加えVSRAD(脳委縮評価支援システム)で脳の萎縮を評価します。アルツハイマー型認知症の早期発見が期待できます。また、MMSEやデジタルツール「のうKNOW」などの認知症検査が含まれます。
52,300円(税込み)
MRI検査:磁気共鳴画像検査ともいわれ、強い磁石と電磁波で脳の断面像を撮影
MRA検査:MRI装置を用いて脳の血管を立体的に描出する検査
VSRAD:脳委縮評価支援システム 脳の萎縮状態を評価する
注意:心臓ペースメーカーや埋め込み式除細動器、脳動脈クリップ、ステント、人工内耳など体内に金属が埋め込まれている場合や閉所恐怖症がある場合は、検査が受けられない場合があります。事前に主治医に確認してください。
MMSE(ミニメンタルステート検査):
対面式の認知症検査
デジタルツール「「のうKWOW]:
パソコン等の端末を用いた簡便なトランプテストによって、脳の反応速度、注意力などを測定する。
血液学的検査(赤血球・白血球・血色素量(Hb)・ヘマトクリット・血小板・MCV・MCH・MCHC)