
医師・看護師・臨床工学技士・管理栄養士・ソーシャルワーカーによるチーム医療で、患者様おひとりおひとりに安全な血液透析をご提供します。
ベッド数 36床
月〜土 2クール制
午前:8:30~13:00
午後:13:30~18:00
オンラインHDF対応
無料送迎あり
| 透析センター | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1クール | 派遣医師 | 荒井 太一 | 東部病院医師 | 荒井 太一 | 二瓶 大 | 交替制 |
| 2クール | 荒井 太一 | 荒井 太一 | 派遣医師 | 持田 響 | 派遣医師 | 交替制 |
当センターでは、通院患者さんおよび当院に入院されている患者さんの透析を行っています。
済生会横浜市東部病院をはじめとする他医療機関との連携により、急性期の治療を終えた患者さんの入院維持透析も受け入れています。
透析患者さんは、腎不全の治療だけでなく、心血管疾患、感染症、糖尿病、栄養障害、フレイル、転倒・骨折、認知機能の低下など、さまざまな合併症や生活上の課題を抱えやすいことが知られています。そのため当院では、医師・看護師・臨床工学技士を中心に、管理栄養士、薬剤師、理学療法士、ソーシャルワーカーなど多職種が連携し、透析治療だけにとどまらない包括的な診療を行っています。検査データや治療内容の確認はもちろん、栄養管理、服薬支援、運動機能の維持、生活相談までチームで支え、患者さん一人ひとりが安心して透析を続けられるよう努めています。

近くにバス停もあり、通院しやすい環境です。

血液透析に加え、オンラインHDFに対応しています。透析液は閉鎖的に作成し、厳重に管理しています。

通院透析治療中に体調の変化があった場合には、他診療科への受診や入院での対応が可能です。

バスキュラーアクセス(シャント、人工血管)の新規作製・修復・維持管理を行っています。アクセストラブルに対しても腎臓外科医と連携し、迅速な対応が可能です。
※ 腎臓外科外来にお問い合わせください。

透析患者さんは足病変のリスクが高いことから、全患者を対象にフットケアを実施し、異常の早期発見に努めております。足の血流が悪い場合でも、循環器内科と連携し、血液成分除去療法を行い、「患者さんの足を守る」取り組みを積極的に行っています。

ご希望の患者様には、管理栄養士による栄養指導や、透析時間を活用した運動療法を実施しています。

無料送迎車を運行しています。午後に外来維持透析を行う患者様で、送迎車にご自身で乗り降りできる方が対象です。
※ 詳しくは透析センターにお問い合わせください。

旅行や出張で東京・神奈川へお越しになる方のための臨時透析を行っています。
※ 透析センターにお問い合わせください。